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トピックス

2020.04.17

新型コロナウィルス対策:労働者を休ませる場合①

新型コロナウイルスに関連して労働者を休業させる場合、
どのようなことに気をつければいいのか

*不可抗力による休業の場合は、使用者の責に帰すべき事由
に当たらず、使用者に休業手当の支払義務はありません。

不可効力とは、

①その原因が事業の外部により発生した事故であること。

②事業主が通常の経営者として最大の注意を尽くしても
避けることができない事故である

2つの要件を満たすものであることです。

 

欠勤中の賃金の取扱いについては、労使で十分に話し合い
労使が協力し、安心して休暇を取得できる体制を整えることが大切です。

 

賃金の支払の必要性の有無などについて、労働基準法第26条では、
使用者の責に帰すべき理由による休業の場合には、使用者は、休業期間中の休業手当
(平均賃金の100分の60以上)を支払わなければならないとされています。

ならキャリア.net
奈良県
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