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若年者採用

2018.03.12

採用の土台作り「今いる社員は幸せを感じていますか」

企業を訪問すると、受付でご挨拶をしても誰もすぐには来てくれず(目の前に数人が事務作業をしていらっしゃるのに)
もう一度呼び、待つこと10秒(これはかなり長いです)
やがて一人が嫌そうに受付まで歩いてきて・・・
という出来事に驚くことがあります。

これはかなり極端な例ですが、これに近い「フロア全体に人を迎える空気がない」企業は多々あります。

 

来客応対の基本ができていないばかりか、見るからに元気がない社員に迎えられると、会社自体に
不安を覚えるのは私だけではないはずです。

 

社員にやる気がない会社の商品、サービスってどうでしょうか。

「独自の何か」「新しい何か」が生まれそうには到底思えません。

たとえお客様や取引先が直接訪問することがない部署だとしても、一部は全体。

まして職場観察をしている就活中の応募者はその空気をすぐに察知するでしょうし、それ以前に「応募したい企業リスト」には上がらないでしょう。

 

外部の人間が一番敏感にキャッチする「社風」は応募者が一番気になることであり

社員が一番気づきにくくて、改善するのに一番時間がかかる項目です。

 

<コンサルティング実施事例>
従業員数90名
の製造業、「従業員満足度を上げる」取り組み

 

  • 現状分析として全従業員(90名)にアンケートを実施

仕事満足度やキャリアデザイン、ライフプランなどについて無記名アンケートと分析を行った。さらに各部署から一人ずつ、合計5名に個別のキャリアカウンセリングを実施。

 

  • アンケートとカウンセリングをもとに分析結果と解決策を提案

その中から優先順位を決め、職場改善プロジェクトチームの立ち上げから行うことに。

 

  • 各部署の管理職、リーダークラスとのミーティング

プロジェクトメンバーを決定。毎月1回のミーティングをする際にはファシリテーターとして参加し、定期的な研修とグループディスカッションを継続中です。


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