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組織設計

「部分」ではなく「全体」、「今だけ」ではなく「10年先」を!


経営者や人事担当者から

「人手不足で残業が増えた」

「入社して3年以内に辞める人が多い」

「採用広告を出しても以前ほど集まらない」

といった悩みをたくさんお聞きします。

でも、「残業をさせないようにパソコンの電源を落とす時間を設けた」
としても、それは単なる対処療法であって、
根本的な問題解決にはなっていません。

 

表出している問題は氷山の一角で、本当に解決しなければならないことは
水面下に隠れているからです。

「今、目の前に起きている問題をすぐに解決したい」気持ちはあるにしても、
一つの事象にとらわれすぎると全体が見えなくなり、
人材育成計画の見通しが立たなくなってしまいます。

「何か起こったら対処する」の繰り返しで、結局いつまでたっても変わらない、
改善されない・・・
といった悪循環に陥るのはそのためです。

 

だからこそ、
「人が集まり、活躍する、活性化した組織」になるために、
しっかりとした組織設計を最初の段階で行うことが大切です。

 

組織の目的に合わせ、方向性を確認しながら最適なプランを作成。

それに添って、根気よく丁寧に人材育成をやり続ける。

そして、設計図に修正をかける柔軟性も大切。

こうしたことの積み重ねが成功の秘訣。

まずは「組織設計プランニング」から始めましょう!

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