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融合研修Join-T

「階層別」の次は「融合」研修で階層シャッフルを!

 

社内研修は階層別に行われることがほとんど。
新入社員、2〜3年目若手社員、リーダークラス、
管理職予備層、管理職・・・
といった具合です。

 

階層別ではなく、性別で分かれている「女性社員研修」も
よくあります。

もちろん、それぞれの段階で知っておくべきこと、身につけておくべきスキルが
あるので、階層別研修は非常に有効です。

 

同じ階層グループだから出てくる悩みや「あるある」話を共有し、
「自分と同じような課題を感じている人がいる」「同じ経験をしたからピンとくる」と
わかり合うことは励みになりますし、勇気をもらえます。

また、自分にはなかった乗り越え方や対処法を聞いて、共通した課題解決に
活かしていくヒントをもらえるので、仕事に役立ちます。

 

ただ、そこで終わってしまうのはあまりにも「もったいない」こと。
せっかく洗い出された階層別の課題をそこだけにとどめておくのではなく、
他の階層にも知ってもらい、意見をもらうことで、
その課題解決を加速させることができるからです。

 

どうしても同じ階層・世代の中だけで考えると、似たような価値観や感じ方で
判断してしまうことが多く、マンネリ感は否めません。
そんな時に階層・世代をシャッフルし、ワークショップ形式で
アイディを出し合いながら一緒に考えるのが

 

「融合研修Join-T(ジョイント)」です。

 

各階層(世代)が「Join(参加)」して「Talk(対話)」することを大切にする
ワークショップ型研修「Join-T(ジョイント)」のコンセプトです。(T=Talkの略)

立場を変えたら、この問題はどうなるのか。
決めつけや偏りなく、別の角度から意見を出し合うと違って見えるのか。

 

階層別の多様な視点を持ち寄ることで、新しいヒントが必ず生まれます。

 

<融合研修Join-T(ジョイント)の特徴>

・「階層別研修→融合研修」2段階で行うメリット

最初の階層別研修でそれぞれの階層ごとの課題をじっくり掘り下げているので、
共通認識や方向性が明確になっており、それを持ち寄った融合研修の際に
階層(世代)間ギャップがわかりやすくあらわれる。

 

・初めから階層(世代)をシャッフルした融合研修を行うメリット

アイディアが出やすい場作りをしてからワークショップ形式で行うため、
非常に活性化しやすく、いろいろなアイディアが出やすい。
コミュニケーションがよくなるという相乗効果が生まれる。

 

・全社的に考える、新しい取り組みをするテーマに最適

働き方改革、ワーク・ライフバランス、若年者が活躍する組織作り、
採用戦略を考える、女性活躍推進、ダイバーシティ推進、
メンタルヘルス対策、ハラスメント対策、パート社員の活躍推進など

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