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業務内容

中小企業の人材開発プロデュース
❶若年者の採用計画❷若年者の人材育成❸早期能力アップ研修

 

❶若年者の採用計画

 

採用計画に「どこの会社でも使えるマニュアル」はありません。

企業理念や仕事内容が違うだけでなく、社風、育成方針、受け入れ体制、先輩社員、社長の人柄
など、何もかもが1社1社違うからです。

まず初めにそうした現状を客観的に把握し、社内資源を正確に見積もることから行います。

さらに将来ビジョンを加えて、先を見据えた「短期・中長期の採用計画」を立案します。

 

【活かせる強み・特徴】

  • カウンセリングや取材でこれまでに10代〜70代のさまざまな職種、タイプ、価値観の方
    2500名以上にお話をお聞きした経験があります。
  • カウンセリング、コーチング、ヒアリング、取材では、実施する際のマインドもスキルも
    違います。目的、状況、そして相手に合わせて最適な方法を選んでいます。

❷若年者の人材育成

 

部署単位、または部署を横断したプロジェクト単位でミニチームを運営、半年から1年は
ピンポイントで育成し、リーダー候補として全体を見る力を養って帰属意識を高めます。

ミニチームとしての成功事例を作り、その後は横展開して全社的に広げていく方法をとります。

 

<プロジェクトテーマ例>

 

  • メンター育成と採用プロジェクト

  • 多様な人材が活きる職場作り

  • リーダーとしての組織作り

  • 女性が活躍する組織作り

  • メンタルヘルス対策

  • 働き方の見直しプロジェクト

活かせる強み・特徴

  • 産業カウンセラー、交流分析士1級の専門性と1500名以上のカウンセリング実績を生かし、
    一方的指導という立場ではなく、相手の良さを引き出すカウセンリングマインドを持った育成を行います。
  • 現在も大学、短大、専門学校でキャリアクラスの講師を勤めており、日々学生と向き合う中で
    若年者のリアルな本音を直接聞き、理解しています。

 

❸早期能力アップ研修

 

若年者の定着をはかるためにはできるだけ早いうちに「自分もやれそう」な自己効力感と、
「組織に貢献できそう」な貢献感を持たせることが大切です。

 

本来は仕事の中でそれを実感できたらいいのですが
その体験をする前に辞めてしまう早期離職者が多く、人事担当者を悩ませています。

 

そこでご提案したいのが、
「入社3ヶ月後の早期能力アップ研修」です。

これは入社直後の導入研修やビジネスマナー研修とは違います。

 

入社してひととおりの組織の知識は学び、周囲の環境にも慣れた頃、
あらためて自分と仕事について考え、向き合う機会を「研修」という形で作ります。

これによって不安を払拭し、自信を持って前進できるように
また周囲の先輩や上司といい関係性を作れるように促します。

研修は、 この時期に感じる課題を解決する内容 で構成します。

<内容例>

・現在の自分を客観的に分析するチェックシート

・職場で求められる 「もう一段階上の」 コミュニケーション

・企画力を鍛えて仕事の生産性を高める

・モチベーションのコントロール方法

・社内、社外ネットワークの築き方

・仕事の段取りと優先順位の考え方

・チームで生産性を高める方法

 

ロールプレイングやワークを中心にした内容ですぐに職場で使える知識とスキルを身につけ、
自己肯定感を高めることを目的とした「定着のためのフォローアップ研修」を行います。


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